「知足」足るを知るという言葉の捉え方

「知足(ちそく)」という言葉を書きました。

「足るを知る」

今持っているものに気づき、充足を感じること

そうすることでそのありがたさにも気づくことができるということです。

私たちは普段できていないことに注目してしまいがち。

もっともっとと足りないものを補うことにばかりに目がいってしまいます。

もちろんその気持ちが、モチベーションに繋がる場合もあることは事実です。

でももしかしてそんな時、自分はダメだとか、自分はバカだなどのような言葉を使ってしまうことはないですか?

そのようなことがあるとすると、要注意!

脳はその自分にかけた言葉も聞いていて、その言葉を本当にそうだと信じてしまうのです。

つまり、自分を否定する言葉を使うということは自分をいじめていることになるのです。

もっと自分にできていることにも気づきその長所を伸ばしていくことこそとても大切なこと。

そして、今の自分を客観的に受け入れ、自分が持っているものに気づき満足する。

そんなふうにいつも今に満足し穏やかな豊かな心で過ごしていけること。

それがEQを高め、幸せを強く感じる日々が送れるようになる秘訣です。


メルマガのご登録もお待ちしています

EQを高める子育て 無料メルマガのお申し込みはこちら

関連記事

  1. 子どものからだも「疲れている」?

  2. こどもの幸福感を上げるために効果的な方法~スリーグットシングスとは

  3. ネガティブな考えが頭をはなれない時 スッキリするために効果的な4つのス…

  4. 子どものためのアサーショントレーニング③ イヤなことを断れるようになる…

  5. どうすればいい?不安な気持ちを感じ過ぎずにするために必要なたった一つの…

  6. 親子でできるマインドフルネス ハミング呼吸のやり方とその効果

  7. 困難を乗り越える力をつける認知行動変容アプローチ

  8. 介護でも子育てでも基本は同じ、相談をするときのポイントとは

すこやかな暮らしの書 島沢照美作品集

メルマガのご登録をお待ちしています